占い師インタビュー

第2回
霊媒鑑定で有名な土御門イタコ霊媒師に、イタコや口寄せについて聞きました。

土御門(ツチミカド)霊能者
霊能者

得意占術

降神術・予知能力・神道術・霊感・ 霊視・透視

得意分野

恋愛・不倫・復活愛・結婚・離婚・仕事・ 適職・将来・金銭・人生相談

プロフィール

イタコであり霊能者である下霊能者の電話占いによって彼の心の中を覗いてから告白すれば、望みが薄いと思われた片想いも100%近くうまくいきます。告白の失敗は恋愛には致命的。下霊能者が正確にお相手の行動や本心を透視し、確実成就の方法をお授けします。失敗したくない方は迷わずお電話を!

あらゆる悩みを解決されていますが、ご自身の霊能力に気づいたのはいつ頃でしたか?

土御門霊能者:人に見えていないものが自分にだけ見えていると気づいたのは、かなり幼いことでしたね。今でもはっきり覚えているのですが、ちょうどお盆の時期、床の間の隅に老人がいるのを見たのです。優しく微笑みながら、私を見ていました。ちょうどそこへ母が来たのですが、そのとたん老人は消えていったのです。“今、そこに人がいた”と言ったのですが、母には見えていなかったようです。自分にしかその老人が見えていなかったわけですが、怖いという気はまったくしませんでした。後に古い写真を見て気づいたのですが、それは私の先祖にあたる人でした。お盆だったので、家に帰って来ていたのでしょう。私はその姿を見たようです

それ以降、霊を見るようになったのですか?

土御門霊能者:それほど頻繁ではなかったですが、霊の姿を見るようになりました。けれどもまだ幼かったので、本当に近しい人に関係する霊が見えているだけだったのです。年齢を重ねて、色々な霊が見えるようになっていました。さすがにそれが怖いと感じるときもありました。近しい人の霊だけ見えていた時には、どちらかというと優しい霊といいますか、暖かい気持ちになれるような霊ばかり見てきたのです。ところが多くの人の霊が見えるようになってからは、それこそいろいろな思いを持った霊と遭遇するようになったのです。時にはものすごい憎悪の感情を持った霊も見るようになりましたから。

霊が憑依するようになったときはどんな感じでしたか?

土御門霊能者:ある夜、ちょうど眠りに就こうと思っていた時、急に体がズシッと重くなったのです。するとちょうど頭のてっぺんから、何か塊のようなものが入ってくるような感じがしました。直感で、それが霊だとわかったのです。霊は明らかに私の意識の中に入り込んできたのです。まるで自分の中に二人の人格が存在しているかのようになりました。霊が完全に私に憑依すると、霊が生前どのような人生を送り、今何を思っているのかがとてもよくわかったのです。それから何度か霊が憑依してくるようになりました。けれどもまだこの時は、自分から憑依させることはできなかったのです。

今では生死を問わず、魂を降ろすことができるのですね?

土御門霊能者:えぇ。はじめは、亡くなった方の魂を降ろすことだけできました。けれども修業を積み重ねていく上で、生きている方の魂を降ろすこともできるようになったのです。亡くなった方と生きている方では、魂の呼び方が多少異なりますから。生き霊などよりも、亡くなった方の霊を見ることや憑依されることが多かったので、亡くなった方の魂を降ろすことからはじめてみたのです。それがしっかりできるようになってから、今度は生きている方の魂を呼ぶ修業を重ねました。

その後はイタコ霊媒師として活動されていたのですか?

土御門霊能者:そうですね。少しでも多くの方のために役立てたいと思い、最初からイタコ鑑定という形で行なっていました。鑑定を受けてくださった方からは、“とても細かいところまで正確に鑑定してもらえる”といったお言葉をいただいております。とてもうれしいですね。

最後に、何かメッセージをお願いします。

土御門霊能者:魂を降ろすことにより、きめ細やかな鑑定をすることができます。相手が何を思い、何を望んでいるか、すべての感情や状況、未来のことまで、私の中に情報として入ってくるので、相手の気持ちなど貴女が知りたいと思っていることすべてにお答えできます。

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陸奥国、津軽イタコの降霊霊媒術で有名な青森県黒石市の電話占い

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